2008年03月13日

バックナンバー集 12

いや、またまたあきました。
なんと、昨日の時点でメルマガも364号。
てことはですよ?今日配信したら一年分じゃないですか〜〜。
実際はまだ1年にならないんですが
そんなわけで、全然バックナンバーが追いついてないので
そろそろやばいかな、って思うので行きましょう!

今回は6月2日〜8日の一週間分ですww

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posted by kazoo at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | メルマガ

2008年03月11日

久しぶりの戯言

メルマガをずっと読んで下さってる方は知ってると思いますが
ここのところ、娘のミニバス卒団のビデオと、息子の部の先輩の卒業記念ビデオを制作してました。

なんというか、ほんとに人生の節目というか
そういうものに関連する大きな記念のものを作るなんて
考えてみたら今までやったことがなかったんですよね。

ひねくれものなので、別に卒業式だから感動とかそういうのもなかったし、上手くいえませんが今までの自分の人生(ってそれほど大袈裟なものじゃないですが)の中で、子供のことも含めて
何かの区切りっていうのは、卒業とか入学とかそういう風に時期やスケジュール的に決められたものではなくて
自分の実感として感じたものが、自分の区切りだったのです。

入学式をやったから、小学校にあがりますが
だからといって、前日までと何かが変わるわけじゃなくて
私の中で「ああ、もうこれまでの時間とは違うんだな」と感じた時が区切りだったのですね。
そういう意味で、実は娘の卒業よりも前に、受験して合格して
その時に一度「区切り」が来てるんですね。
ミニバスも卒団式よりも前に、区切りの時にすでに「これからは中学だ。中学でバスケをやるんだ」って、本人も区切りが来てた、という感じだったので
卒団のビデオは、どちらかというと自分の娘も対象でありながら
それよりも他の子に対する応援の気持ちで作ったりしてました。

でも、息子の部の方は、というと、自分でも驚いたのですが
少し意識が違ってきてました。
卒業をあきらかな区切りとして考えて、親の目線からの物だったかな、と思います。
結果的に、ビデオを作ってよかったのかな、と(笑)
色々な角度から、物事を考えるというのは必要なことだと思うし、普段は自分が基準で済みますが(笑)
やっぱり節目というのは、意味があることなんだ、と
ビデオを編集したくさんの過去の写真を見ながら
頭ではなく、感覚で理解出来たような気がします。
って、こんなこと書いてると、私人間じゃないみたいですね。

小学生と、中学生。
わずか3年の違いなんですけど
ものすごい差です。
この3年間をどのように過ごすのか
とても大事な事を、教わったような気がします。
posted by kazoo at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 戯言